カコモンノート

社会福祉士 過去問 第32回 問30

現代社会と福祉 令和元年度2020年

文部科学省の「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する基本指針」(2017年(平成29年))で示された不登校児童生徒への支援に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2と3。基本指針は、不登校児童生徒の意思を十分に尊重し、状況によっては休養が必要な場合があることに留意するとし、実態に配慮した特別の教育課程を編成できる「特例校」の設置促進を掲げている。支援の目標は登校という結果のみではなく社会的自立であり、家庭訪問も控えるのではなく必要に応じて行う。

KEY POINT
不登校支援=目標は社会的自立/休養も可/特例校など多様な学びの場
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問30(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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