社会福祉士 過去問 第32回 問51
会社に勤めている人が仕事を休業した場合などの社会保障制度上の取扱いに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。業務災害による療養で労務不能となり賃金を受けられない日が続く場合、3日の待期を経て4日目から労働者災害補償保険の休業補償給付が支給される。選択肢1の傷病手当金は標準報酬月額の2分の1ではなく、標準報酬日額の3分の2に相当する額である。選択肢5の育児休業中の厚生年金保険料は被保険者分だけでなく事業主分も免除される。
KEY POINT
業務上=労災の休業補償給付/業務外=健保の傷病手当金「社会保障」の他の問題
- 第32回 問50「平成28年度社会保障費用統計」(国立社会保障・人口問題研究所)に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問52遺族年金に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問49日本の社会保障制度の歴史的展開に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問53医療保険制度に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問54事例を読んで,子育て支援などに関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕会社員のDさん(32歳,男性)と自営業を営むEさん(30歳,…
- 第32回 問55事例を読んで,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕Fさん(65歳,女性)は,22歳からアパレル関係の大企業で正社員として働き,厚生年金にも加入していた。…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問51(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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