社会福祉士 過去問 第32回 問56
「平成28年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」(厚生労働省)における障害児・者の実態に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。 (注)1 「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。 2 「障害者手帳所持者等」とは,障害者手帳所持者及び障害者手帳非所持でかつ「障害者総合支援法」に基づく自立支援給付等を受けている者のことである。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。65歳未満の障害者手帳所持者等に困った時の相談相手を尋ねると、家族が最も多い。選択肢1は身体障害児では肢体不自由が最も多く、内部障害が最多となるのは高齢層である。選択肢3の今後の暮らしの希望は「今までと同じように暮らしたい」が最も多く、施設志向が最多という結果ではない。
KEY POINT
相談相手=家族が最多/希望=今までと同じ暮らし「障害者に対する支援と障害者自立支援制度」の他の問題
- 第32回 問57障害者福祉制度の発展過程に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「障害者差別解消法」とは,「障害を理由とする差別の解消の推進に関す…
- 第32回 問58事例を読んで,Gさんが利用できる「障害者総合支援法」に基づく障害福祉サービスとして,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕Gさん(22歳,男性)は20歳の…
- 第32回 問59「障害者総合支援法」に定められている市町村の役割などに関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問60発達障害者支援法の規定に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第32回 問61障害者基本法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第32回 問62医療観察制度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「医療観察法」とは,「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和元年度 問56(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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