カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問126

「令和元年版高齢社会白書」(内閣府)における高齢者の介護に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

正解は選択肢4。要介護状態になった主な原因の第1位は認知症で、脳血管疾患や高齢による衰弱がこれに続く。認知症対策が介護予防の中心課題となっている根拠である。選択肢1の65歳以上の死因別死亡率で最も高いのは老衰ではなく悪性新生物であり、選択肢2の主な介護者の続柄で最も多いのは子の配偶者ではなく配偶者である。

KEY POINT
介護の原因1位=認知症/介護者1位=配偶者/死因1位=がん
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問126(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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