カコモンノート

社会福祉士 過去問 第33回 問6

次のうち,精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM−5)において,自閉スペクトラム症(ASD)と診断するための症状に含まれるものとして,正しいものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。DSM-5の自閉スペクトラム症は、社会的コミュニケーションと対人的相互反応の持続的な欠陥に加え、限定された反復的な行動・興味・活動が診断の柱であり、同一性への固執や常同行動、感覚刺激への過敏・鈍麻がこれに当たる。精神運動制止はうつ病、陰性症状と幻覚は統合失調症、気分の高揚は躁状態にみられる症状である。

KEY POINT
ASD=対人・コミュニケーション困難+こだわり(同一性への固執)
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問6(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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