社会福祉士 過去問 第33回 問87
横断調査と縦断調査に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。パネル調査は同一の対象者を複数の時点で繰り返し調査するため、時間的な前後関係を踏まえて変化を追うことができ、一時点しか見ない横断調査より因果関係の解明に適している。縦断調査は複数時点のデータを集める調査であり、一時点のデータを収集するのは横断調査である。脱落は縦断調査の課題である。
KEY POINT
横断=一時点/縦断=複数時点、同一対象を追うのがパネル「社会調査の基礎」の他の問題
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和2年度 問87(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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