カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問112

相談援助の理論と方法 令和3年度2022年

グループワークにおけるグループの相互作用に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢5。凝集性とはメンバーがそのグループにとどまろうとする引力の強さを指し、これが高まるほど所属意識も強くなる。選択肢1は誤りで、相互作用が進むほど暗黙の行動基準であるグループ規範はむしろ形成・強化される。選択肢4の同調圧力は、多数と異なる意見を口にしにくくするため自由な相互作用を妨げる方向に働く。

KEY POINT
凝集性↑=所属意識↑/同調圧力=自由な相互作用を妨げる
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問112(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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