カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問20

次のうち,自我とは主我(I)と客我(me)の2つの側面から成立しており,他者との関係が自己自身への関係へと転換されることによって形成されることを指摘した人物として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。ミードは、自我が衝動的で主体的な主我(I)と、他者の期待や態度を取り入れた客我(me)から成るとし、遊びやゲームを通じて他者の役割を取得することで、他者との関係が自己自身への関係へと転換されて自我が形成されると論じた。マートンは中範囲の理論、ルーマンは社会システム論、ジンメルは形式社会学で知られる。

KEY POINT
ミード=主我I・客我me/役割取得・一般化された他者
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問20(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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