カコモンノート

社会福祉士 過去問 第34回 問90

社会調査の基礎 令和3年度2022年

調査手法としての面接法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。半構造化面接は質問項目をあらかじめ用意したうえで、いつどの順序で質問するかを面接の流れの中で調査者が判断する方法である。構造化の度合いが高いほど手順が定まるため、高度な面接技術が必要になるのはむしろ非構造化面接の方である。非構造化面接は自由な語りを引き出す方法であり、二者択一のシートは用いない。

KEY POINT
構造化←→非構造化/柔軟なほど面接者の力量が要る
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和3年度 問90(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。