社会福祉士 過去問 第35回 問13
心理検査に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。WPPSIは幼児を対象とする知能検査であり、乳幼児の知能測定という目的に合致する。PFスタディは欲求不満場面への反応をみる投影法の人格検査で認知機能の測定には用いず、東大式エゴグラムは質問紙法であって投影法ではない。内田クレペリン精神作業検査は作業検査法で発達の測定には適さず、バウムテストは投影法の人格検査であり記憶能力の把握には用いない。
KEY POINT
WPPSI=幼児の知能/エゴグラム=質問紙/バウム・PFスタディ=投影法「心理学理論と心理的支援」の他の問題
- 第35回 問12次の記述のうち,問題焦点型ストレス対処法(コーピング)の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問14心理療法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問11子どもの発達に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問10集団における行動に関する次の記述のうち,傍観者効果の事例として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問9次の記述のうち,性格特性の5因子モデル(ビッグファイブ)の1つである外向性の特徴として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第35回 問8次の記述のうち,内発的動機づけとして,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問13(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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