カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問43

福祉行財政と福祉計画 令和4年度2023年

次のうち,福祉行政における,法に規定された都道府県知事の役割として,正しいものを1つ選びなさい。 (注)「障害者総合支援法」とは,「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」のことである。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION

解説

正解は選択肢1。指定居宅サービス事業者を指定するのは都道府県知事であるため、居宅介護サービス費の請求に不正があった場合の指定の取消しや効力の停止も都道府県知事の権限である。選択肢2の養護老人ホームへの入所措置と選択肢5の自立支援給付の実施はいずれも市町村の役割であり、選択肢4の共同募金事業を行うのは都道府県共同募金会である。

KEY POINT
居宅サービス事業者の指定・取消=都道府県知事/措置・給付=市町村
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問43(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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