カコモンノート

社会福祉士 過去問 第35回 問90

社会調査の基礎 令和4年度2023年

Q市社会福祉協議会では,地域の潜在的な福祉ニーズを探索するため,地域住民向けのワークショップを開催した。参加者が,KJ法を参考に意見を整理することとした。次の記述のうち,参加者が行う意見整理の進め方として,適切なものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2・5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2と5。KJ法は、1枚1意見で書き出したカードを全体を眺めながら内容の近いものどうしでまとめ、グループに名前を付け、最後にグループ間の相互関係を検討して図解する手法である。選択肢1のように1枚に複数の意見を書くと分類できない。選択肢3のように無理に割り当てる必要はなく、どこにも入らないカードは1枚のまま残してよい。

KEY POINT
KJ法=1枚1意見→グループ編成→表札→図解/孤立カードは残す
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和4年度 問90(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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