社会福祉士 過去問 第36回 問18
「第16回出生動向基本調査結果の概要(2022年(令和4年))」(国立社会保障・人口問題研究所)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。同調査では、未婚男性がパートナーとなる女性に望む生き方として、結婚し子どもを持ちながら仕事も続ける「両立コース」が最も多く選ばれ、専業主婦コースを上回った。選択肢1の「いずれ結婚するつもり」の割合は最高ではなく低下し、2の就業継続率は上昇、3の「結婚したら子どもを持つべき」への賛成は低下、5の完結出生子ども数も低下しており、いずれも記述の向きが逆である。
KEY POINT
出生動向基本調査=両立コース志向が最多/結婚・子ども規範は低下「社会理論と社会システム」の他の問題
- 第36回 問17次のうち,人々が社会状況について誤った認識をし,その認識に基づいて行動することで,結果としてその認識どおりの状況が実現してしまうことを指す概念として,最も…
- 第36回 問19次の記述のうち,ライフサイクルについての説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問16次の記述のうち,ウェルマン(Wellman, B.)のコミュニティ解放論の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問20次のうち,信頼,規範,ネットワークなどによる人々のつながりの豊かさを表すために,パットナム(Putnam, R.)によって提唱された概念として,正しいもの…
- 第36回 問15持続可能な開発目標(SDGs)に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問21次の記述のうち,囚人のジレンマに関する説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問18(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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