社会福祉士 過去問 第36回 問88
尺度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1。比例尺度は絶対的な原点であるゼロをもち加減乗除がすべて可能なため、平均値を算出できる。順序尺度は順位を表すだけで数値の間隔が等しいとは保証されず、名義尺度は分類にすぎないため中央値は求められず最頻値のみが使える。間隔尺度は測定値の間隔そのものが数値として意味をもつ尺度である。尺度水準は名義・順序・間隔・比例の順に高くなる。
KEY POINT
名義<順序<間隔<比例/平均値は間隔尺度以上「社会調査の基礎」の他の問題
- 第36回 問87次のうち,質問への回答を他計式で記入する社会調査として,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回 問89調査手法としての面接法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問86次の事例を読んで,S県が実施した標本調査の母集団として,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕S県内の高校に在籍している全ての生徒のうち,日常的に家族…
- 第36回 問90社会調査における記録の方法とデータ収集法に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。
- 第36回 問85社会調査における倫理に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第36回 問84次のうち,統計法における基幹統計調査として,正しいものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和5年度 問88(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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