社会福祉士 過去問 第37回 問100
次のうち,生活福祉資金貸付制度の総合支援資金に含まれるものとして,正しいものを2つ選びなさい。
2つえらぶと、答えと解説が出ます
2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 1・5
EXPLANATION
解説
正解は選択肢1と5。総合支援資金は失業などにより生活の立て直しが必要な世帯を対象とし,生活再建までの間の生活費に充てる生活支援費,住宅の賃貸契約に必要な費用の住宅入居費,そして就職や債務整理など生活再建に一時的に必要な費用の一時生活再建費で構成される。緊急小口資金は緊急かつ一時的に生計維持が困難な場合の少額貸付として福祉資金に,教育支援費と就学支度費は教育支援資金に位置づけられる。
KEY POINT
総合支援資金=生活支援費・住宅入居費・一時生活再建費の3本「貧困に対する支援」の他の問題
- 第37回 問99生活困窮者自立支援法に関する次の記述のうち,正しいものを1つ選びなさい。
- 第37回 問101事例を読んで,生活困窮者自立相談支援機関の相談支援員による支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(25歳)は,両親…
- 第37回 問98事例を読んで,Aさんに対する福祉事務所の現業員(社会福祉士)の対応に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕ホームレスの男性Aさん…
- 第37回 問102事例を読んで,退院を控えたAさんに対する福祉事務所の現業員(社会福祉士)の説明に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 〔事例〕 Aさん(26…
- 第37回 問97生活保護の種類と内容に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問100生活福祉資金貸付制度に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問100(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。