カコモンノート

社会福祉士 過去問 第37回 問16

社会学と社会システム 令和6年度2025年

次の記述のうち,2022(令和4)年の国民生活基礎調査の結果(「2022(令和4)年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省))についての説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。生活意識について「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた世帯は合わせて半数を超えており、暮らし向きが厳しいと感じる世帯が多数を占める。1世帯当たり平均所得金額は300万円をはるかに上回り、相対的貧困率も子どもの相対的貧困率も20%や25%を超える水準にはない。公的年金・恩給が総所得の100%を占める高齢者世帯も9割には遠く及ばない。

KEY POINT
国民生活基礎調査=生活が苦しい世帯は半数超
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問16(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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