カコモンノート

社会福祉士 過去問 第37回 問46

事例を読んで,A市社会福祉協議会が開催したボランティア養成講座の評価に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 〔事例〕 A市社会福祉協議会では,数年間にわたり民間企業との連携によるボランティア活動の活性化を目的として,地域住民向けのボランティア養成講座を開催してきた。ボランティア養成講座は,地元企業や地域住民からの寄付金で運営されており,開催目的に即した効果が得られているかを検証するため,B社会福祉士は,プログラム評価を実施することにした。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

正解は選択肢2。アウトカム評価は事業によってもたらされた成果や変化を測る評価であり、講座の開催によって民間企業との連携によるボランティア活動が実際に活性化したかを調べるのに適している。計画どおり実施されたかを見るのはプロセス評価、寄付金が効果的効率的に使われたかを見るのは効率性評価であり、選択肢は組合せが入れ替わっている。

KEY POINT
アウトカム=成果/プロセス=実施状況/効率性=費用対効果
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和6年度 問46(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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