社会福祉士 過去問 第38回 問20
内閣府「令和7年版男女共同参画白書」における女性の就業に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。 (注)「男女間賃金格差」とは,フルタイム労働者について男性賃金の中央値を100とした場合の女性賃金の中央値の水準を割合表示した数値のことである。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
正解は選択肢4。男女間賃金格差の国際比較では、日本と韓国はOECD加盟国の平均と比べて格差が大きい国に位置づけられている。20歳代後半から30歳代前半の女性の就業率は約50%という水準ではなくそれを大きく上回っており、雇用者の共働き世帯数は男性雇用者と無業の妻から成る世帯を大きく上回っていて、両者がほぼ等しいという記述も当たらない。
KEY POINT
共働き>片働き/M字は浅くなり正規はL字/日韓の賃金格差は大「社会福祉の原理と政策」の他の問題
- 第38回 問19次の記述のうち,イギリスのスピーナムランド制度の説明として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問21孤独・孤立対策推進法に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 第38回 問22日本における自助・共助・公助等に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 (注)「地域包括ケア研究会報告書」とは,平成20年度老人保健健康増進等…
- 第38回 問23「ロッシ(Rossi, P.H.)ら」による福祉サービスのプログラム評価における「成果」(アウトカム)の例として,次のうち,最も適切なものを1つ選びなさい…
- 第38回 問241990年(平成2年)の「福祉関係八法改正」に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 (注)「福祉関係八法改正」とは,「老人福祉法等の一部を改…
- 第38回 問25社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)に関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。 (注)1 「1995年(平成7年)の社会保障制度審議会勧告…
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問20(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
試験センターの「過去問題の使用について」に基づき、問題文・選択肢の内容は変えずに掲載しています。元のPDFから文字を起こしているため、ふりがなや改行・字間の空白は省いています。解説は当サイトが独自に作成したもので、試験センターとは関係ありません。法改正等により、現在では成立しない問題が含まれる場合があります。
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