カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問26

社会福祉の原理と政策 令和7年度2026年

労働者協同組合法による組合に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3。労働者協同組合法の組合は、出資・意見反映・従事の三原則に立ち、組合員が自ら事業に従事する点が特徴である。そのため総組合員の5分の4以上が事業に従事しなければならないと定められている。議決権は出資額にかかわらず一人一票であり、労働者派遣事業を行うことはできない。設立は認可制ではなく準則主義で、組合と組合員は労働契約を締結しなければならない点も押さえたい。

KEY POINT
労協=組合員の4/5以上が従事・一人一票・派遣事業不可
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問26(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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