カコモンノート

社会福祉士 過去問 第38回 問80

社会福祉調査の基礎 令和7年度2026年

調査デザインに関する次の記述のうち,適切なものを2つ選びなさい。

2つえらぶと、答えと解説が出ます

2つえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3・5
EXPLANATION

解説

正解は選択肢3と5。実験計画法は条件を統制して群を比較するため因果関係の検証に適し、パイロット調査は本調査に先立ち小規模に実施して計画や費用の妥当性を確かめる。選択肢1は抽出確率を等しくするのが無作為抽出である点、選択肢2は推論の対象が母集団である点、選択肢4は一時点のデータ収集が横断調査である点で誤りである。

KEY POINT
無作為=確率等しい/有意=任意選定、縦断=同一対象を複数時点
出典:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験 令和7年度 問80(公益財団法人 社会福祉振興・試験センター)
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