FP2級 過去問 2017年5月 問2
ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する一般的な各種の表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
ライフプランニング上の可処分所得は、年収から社会保険料・所得税・住民税の3つだけを差し引いて求める。生命保険料やローン返済額は、本人が使い道を選べる支出なので控除しない。したがって生命保険料まで差し引くとする記述が不適切。ライフイベント表は現在価値で見積もり、キャッシュフロー表では変動率を乗じて将来価値で計上する点、バランスシートを時価で作る点はいずれも適切。
KEY POINT
可処分所得=年収−社会保険料−所得税−住民税。生保料は引かない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問2(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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