カコモンノート

FP2級 過去問 2017年5月 問5

国民年金の給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

遺族基礎年金を受けられる遺族は「子のある配偶者」または「子」に限られ、子のない配偶者は対象外。これが適切。繰下げの増額率は繰り下げた月数に比例するため、68歳到達日の申出なら36ヵ月分の増額となり18.0%にはならない。障害基礎年金の加算対象は配偶者ではなく子であり、配偶者加給が付くのは障害厚生年金。寡婦年金には婚姻関係が10年以上継続していることが必要で、5年では受給権は生じない。

KEY POINT
遺族基礎年金は「子のある配偶者」か「子」。子がいないと出ない
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年5月 問5(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。