FP2級 過去問 2017年9月 問12
死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
変額保険は、資産を特別勘定で運用するため解約返戻金や満期保険金は運用実績で増減するが、死亡保険金については基本保険金額が最低保証される。運用実績によって死亡保険金が基本保険金額を下回ることがあるとする記述は不適切。養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であること、低解約返戻金型終身保険の払込期間中の返戻金が少ないこと、定期保険に満期保険金がないことは適切である。
KEY POINT
変額保険は死亡保険金に最低保証、解約返戻金には最低保証なし「リスク管理」の他の問題
- 2017年9月 問11生命保険契約に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問13生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人の個人であるものとする。
- 2017年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも保険料は毎月平準払…
- 2017年9月 問16地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。