FP2級 過去問 2017年9月 問13
生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
平成24年1月1日以後に締結した契約に付加された傷害特約や災害割増特約のように、身体の傷害のみを原因として保険金が支払われる特約の保険料は、いずれの生命保険料控除の対象にもならない。介護医療保険料控除の対象とする記述が不適切。旧制度の一般の生命保険料控除の所得税における上限が5万円、新制度の各控除の上限が4万円であること、旧契約を更新すると新制度が適用されることは適切である。
KEY POINT
傷害特約・災害割増特約の保険料は生命保険料控除の対象外「リスク管理」の他の問題
- 2017年9月 問12死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2017年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人の個人であるものとする。
- 2017年9月 問11生命保険契約に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも保険料は毎月平準払…
- 2017年9月 問16地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問13(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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