FP2級 過去問 2017年9月 問18
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
家族傷害保険の被保険者の範囲は、契約時ではなく事故発生時の続柄で判定されるため、契約締結後に生まれた子も被保険者となる。これが適切。普通傷害保険は急激・偶然・外来の事故によるケガを対象とし、熱中症は特約がなければ対象とならない。傷害保険の保険料は職業や職種によって変わるが被保険者の年齢では変わらず、家族傷害保険の保険料も家族の人数によって変わらない。
KEY POINT
家族傷害保険の被保険者は事故発生時の続柄で判定する「リスク管理」の他の問題
- 2017年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2017年9月 問19地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問16地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問20生命保険を利用した家庭のリスク管理のアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2017年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも保険料は毎月平準払…
- 2017年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人の個人であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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