FP2級 過去問 2017年9月 問20
生命保険を利用した家庭のリスク管理のアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
収入保障保険は、被保険者が死亡した場合に遺族が年金形式で保険金を受け取る死亡保障の商品であり、老後の生活資金を準備する目的には合わない。目的に対する商品の選択が誤っているため不適切で、老後資金なら個人年金保険などを提案すべき。遺族の生活資金に定期保険、入院時の医療費負担に医療保険、相続税の納税資金に終身保険を提案することは、いずれも目的と商品が対応している。
KEY POINT
収入保障保険は死亡保障。老後資金なら個人年金保険「リスク管理」の他の問題
- 2017年9月 問19地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問18傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2017年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2017年9月 問16地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2017年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、いずれも保険料は毎月平準払…
- 2017年9月 問14個人年金保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、契約者(=保険料負担者)、被保険者および年金受取人は同一人の個人であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2017年9月 問20(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。