カコモンノート

FP2級 過去問 2018年5月 問12

リスク管理 2018年5月2018年5月

個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION

解説

死亡給付金は年金の支払開始前、すなわち保険料払込期間や据置期間中に被保険者が死亡した場合に支払われるものである。年金受取期間中に死亡したときは、保証期間付であれば残存期間の年金または一時金が支払われるが、死亡給付金が支払われるわけではない。したがってこの記述が不適切。他は適切で、他の条件が同じなら保険料の支払総額は一時払いが最も少なく、定額は基本年金額が確定し変額は運用成果で年金額が変動し、据置期間が長いほど運用期間が延びるため受け取る年金額は多くなる。

KEY POINT
死亡給付金は年金開始前の死亡。開始後は保証期間の有無で決まる
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問12(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。