FP2級 過去問 2018年5月 問11
保険法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
保険法の規定のうち、保険金等の支払時期に関する規定は、施行日前に締結された契約についても適用される。施行日後に締結された契約に限られるとしたこの記述が不適切であり、適用の範囲を狭めたひっかけである。他は適切で、告知義務について契約者や被保険者に法の規定より不利な約款の定めは無効となる片面的強行規定が置かれ、保険法は保険契約と同等の内容を有する共済契約にも適用され、契約者と被保険者が異なる死亡保険契約には被保険者の同意が必要である。
KEY POINT
支払時期の規定は既契約にも適用、告知義務は片面的強行規定「リスク管理」の他の問題
- 2018年5月 問12個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年5月 問13生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)ならびに保険金、年金および給付金の受取人は個人である…
- 2018年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれ…
- 2018年5月 問15住宅用建物およびそれに収容している家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は付帯していな…
- 2018年5月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2018年5月 問17契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年5月 問11(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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