FP2級 過去問 2018年9月 問15
住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
火災保険は、火災のほか落雷・破裂爆発・風災・雹災・雪災などを補償対象とし、竜巻による損害は風災として補償される。一方、ペットや自動車は家財に含まれず補償の対象外で、自動車の損害は自動車保険の車両保険で対応する。また経年劣化やカビ、シロアリ被害のような時間の経過による損害は、急激・偶然の事故とはいえないため補償されない。
KEY POINT
竜巻は風災で補償、経年劣化・ペット・自動車は対象外「リスク管理」の他の問題
- 2018年9月 問14契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものと…
- 2018年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2018年9月 問13生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2018年9月 問12総合福祉団体定期保険および団体定期保険(Bグループ保険)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者は企業である…
- 2018年9月 問18契約者(=保険料負担者)を個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問15(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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