FP2級 過去問 2018年9月 問17
傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
普通傷害保険が補償するのは急激・偶然・外来の事故によるケガであり、細菌性食中毒やウイルス性食中毒は原則として補償の対象外で、担保する特約を付す必要がある。家族傷害保険で生計を共にする別居の未婚の子が対象となること、交通事故傷害保険でエレベーターが交通乗用具に含まれること、海外旅行傷害保険が地震によるケガも補償することは、いずれも正しい。
KEY POINT
普通傷害保険は細菌性食中毒と地震・噴火・津波が原則対象外「リスク管理」の他の問題
- 2018年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2018年9月 問18契約者(=保険料負担者)を個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年9月 問15住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2018年9月 問19第三分野の保険や特約の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年9月 問14契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の保険料等の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものと…
- 2018年9月 問20生命保険を利用した家庭のリスク管理のアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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