FP2級 過去問 2018年9月 問29
わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
証券会社が保護預かりしている一般顧客の外国株式も、日本投資者保護基金の補償対象となる。対象外とする記述が不適切。決済用預金が金額にかかわらず全額保護されること、外貨預金が預金保険制度の保護対象外であること、分別管理義務違反により顧客資産が返還されない場合の投資者保護基金の補償限度が一般顧客1人当たり1,000万円であることは、いずれも正しい説明である。
KEY POINT
外貨預金は預金保険の対象外、外国株式は投資者保護基金の対象「金融資産運用」の他の問題
- 2018年9月 問28個人による金融商品取引に係る所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年9月 問30「ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)」および「つみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)」に関する次の記述のうち、最も適切…
- 2018年9月 問27下記<資料>に基づくファンドAとファンドBの過去5年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄(ア)、(イ)にあてはまる語句の組み合わせとして…
- 2018年9月 問26金融派生商品の種類と概要に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2018年9月 問25下記<資料>から求められるPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)に基づく、A社株式とB社株式の株価の比較評価に関する次の記述のうち、最も適切なもの…
- 2018年9月 問24債券の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2018年9月 問29(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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