カコモンノート

FP2級 過去問 2019年1月 問1

ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION

解説

FPは業務上知り得た顧客の情報を、顧客の同意なく第三者に開示してはならない。融資の検討資料として役立つとしても、顧客から預かった事業計画書を同意なく銀行の担当者に渡す行為は守秘義務違反にあたる。為替変動リスクの説明、ETFに元本保証がないことの説明、欠格事由に該当しないことを確認したうえで対価を受けて公正証書遺言の証人になることは、いずれも問題ない。

KEY POINT
顧客情報の第三者提供は必ず顧客の同意を得てから
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問1(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。