FP2級 過去問 2019年1月 問7
離婚時における厚生年金の合意分割制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
合意分割で分割を受けるのは厚生年金保険の保険料納付記録であり、分割された記録に係る期間は年金額の計算には反映されるが、老齢基礎年金の受給資格期間には算入されない。算入されるとする記述が不適切。分割対象が婚姻期間中の標準報酬月額・標準賞与額であること、改定が請求月の翌月からであること、請求期限が離婚成立の翌日から2年であることは正しい。
KEY POINT
分割されるのは報酬記録。受給資格期間は増えない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2019年1月 問6公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問8次のうち、確定拠出年金の個人型年金の加入対象者とならないものはどれか。
- 2019年1月 問5国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2019年1月 問9住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、仮に下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の総返済額(借換え費用を含む)に関する次の記述の空欄(ア)〜…
- 2019年1月 問4雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2019年1月 問10下記<資料>に基づき算出される物品販売業A社の財務比率に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、問題の性質上、明らかにできない部分は「□□□…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問7(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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