FP2級 過去問 2019年1月 問37
法人税の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
新設法人が設立事業年度から青色申告の適用を受けるには、設立の日以後3ヵ月を経過した日と設立事業年度終了の日のうち、いずれか早い日の前日までに青色申告承認申請書を提出する必要がある。設立の日以後2ヵ月以内とする選択肢4は期限を誤っており不適切。納税地が本店または主たる事務所の所在地であること、中小法人の年800万円以下の所得に軽減税率が適用されること、確定申告書の提出期限が事業年度終了の日の翌日から2ヵ月以内であることは適切。
KEY POINT
設立事業年度の青色申告承認申請は設立後3ヵ月と事業年度末の早い日の前日まで「タックスプランニング」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2019年1月 問37(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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