FP2級 過去問 2020年1月 問28
一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)およびつみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、一般NISAにより投資収益が非課税となる勘定を一般NISA勘定といい、つみたてNISAにより投資収益が非課税となる勘定をつみたてNISA勘定という。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
NISAの非課税枠は、その年に使い切れなかった未使用分を翌年に繰り越すことはできない。よって3が不適切。一般NISAとつみたてNISAは同一年中に併用できず、いずれか一方を選択する。2019年中の一般NISAの非課税枠が120万円であること、つみたてNISAの対象商品が長期の積立・分散投資に適した一定の要件を満たす公募株式投資信託やETFに限られることは、いずれも正しい。
KEY POINT
NISAの非課税枠の未使用分は翌年に繰り越せない「金融資産運用」の他の問題
- 2020年1月 問27ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2020年1月 問29わが国における個人による金融商品取引に係るセーフティネットに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問26一般的な外貨預金の仕組みと特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年1月 問30金融商品の取引に係る各種法令に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、「金融商品の販売等に関する法律」を金融商品販売法といい…
- 2020年1月 問25下記<A社のデータ>に基づき算出されるA社株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <A社のデータ> 株価 3,000円 経常利益…
- 2020年1月 問24株式の信用取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問28(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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