カコモンノート

FP2級 過去問 2020年1月 問59

相続・事業承継 2020年1月2020年1月

不動産を相続した場合の相続税の納税資金対策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

相続税の延納期間は、課税相続財産に占める不動産等の割合が大きいほど長くなり、割合が75%以上の場合、不動産等に対応する部分の延納期間は最長20年である。15年とする4が不適切。小規模宅地等の特例適用後の価額が物納の収納価額となること、相続財産を一定期間内に譲渡した場合の取得費加算の特例、延納から物納への変更が認められることは、いずれも正しい。

KEY POINT
不動産等の割合75%以上なら延納期間は最長20年
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問59(日本FP協会/金融財政事情研究会
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