FP2級 過去問 2020年1月 問9
奨学金および教育ローンに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)は、原則として学生の保護者が申込人となる。学生本人が申込人になれるのは一定の要件を満たす場合に限られるため、保護者は申込人になれないとする4が不適切。返還期限猶予の制度があること、第一種が無利息・第二種が利息付きであること、資金使途に受験費用や在学のための住居費用も含まれることは、いずれも正しい記述である。
KEY POINT
国の教育ローンの申込人は原則として保護者「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
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出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問9(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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