FP2級 過去問 2020年1月 問6
公的年金の遺族給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
遺族厚生年金の額は、原則として死亡した者の被保険者記録を基に計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額である。3分の2としている3が不適切。遺族基礎年金の受給者が「子のある配偶者」または「子」であること、第1号被保険者としての納付済期間が36月以上ある者が年金を受けずに死亡した場合の死亡一時金、子のない30歳未満の妻の遺族厚生年金が5年の有期給付であることは、いずれも正しい。
KEY POINT
遺族厚生年金は報酬比例部分の4分の3(3分の2ではない)「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2020年1月 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
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- 2020年1月 問9奨学金および教育ローンに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年1月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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