FP2級 過去問 2020年9月 問18
個人を契約者(=保険料負担者)とする損害保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
契約者(保険料負担者)と被保険者が同一で、受取人が配偶者である死亡保険金は、業務中の事故によるものであっても相続税の課税対象となるため4が適切。地震保険料控除の対象は地震保険部分の保険料に限られ、同時に契約した火災保険料は含まれない。水災による火災保険金や自損事故による車両保険金は、いずれも損害を補填するものなので、修理をするかどうかにかかわらず非課税であり、一時所得として課税されることはない。
KEY POINT
損害を補填する保険金は非課税、死亡保険金は3者関係で判定「リスク管理」の他の問題
- 2020年9月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年9月 問19第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2020年9月 問20生命保険等を活用した法人の福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2020年9月 問15法人を契約者(=保険料負担者)とする生命保険に係る保険料の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも保険料は年払いで、いずれ…
- 2020年9月 問14生命保険の課税関係に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものと…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2020年9月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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