FP2級 過去問 2021年1月 問55
各種金融資産等の相続税評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 3
EXPLANATION
解説
金融商品取引所に上場されている利付公社債は、課税時期の最終価格に、源泉所得税相当額を控除した既経過利息を加えた額で評価する。発行価額を基準とする記述が不適切である。外貨預金の邦貨換算は原則としてTTB、単にプレーができるだけで預託金の返還もないゴルフ会員権は評価しない、保険事故が発生していない生命保険契約に関する権利は解約返戻金の額で評価する、はいずれも適切。
KEY POINT
上場利付公社債は最終価格+既経過利息(源泉税控除後)で評価「相続・事業承継」の他の問題
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- 2021年1月 問53贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問57宅地および宅地の上に存する権利に係る相続税における評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、評価の対象となる宅地は、借地権の取引慣行のあ…
- 2021年1月 問52贈与税の非課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年1月 問58不動産等に係る資産承継対策や納税資金対策に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年1月 問55(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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