FP2級 過去問 2021年5月 問17
任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 2
EXPLANATION
解説
対物賠償保険は、記名被保険者やその配偶者、同居の親族などが所有する財物への損害は補償の対象外とされる。同居の父が所有する自動車への損害は対象とならないため、これが不適切。無免許や免許失効中でも対人賠償保険は被害者保護の観点から補償される。人身傷害補償保険は自己の過失割合にかかわらず保険金が支払われ、一般条件の車両保険は洪水による損害を補償する。
KEY POINT
対物賠償は本人・配偶者・同居親族の財物への損害は補償対象外「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問18契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問19医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しない…
- 2021年5月 問20生命保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問17(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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