FP2級 過去問 2021年5月 問18
契約者(=保険料負担者)を法人とする損害保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
すべての役員・従業員を被保険者とする普通傷害保険の保険料は、特定の者に偏らない福利厚生費として全額を損金算入できるため、これが適切。積立火災保険の満期返戻金と契約者配当金は全額を益金算入し、資産計上していた積立保険料の累計額を取り崩す。車両保険の保険金で代替資産を取得した場合は圧縮記帳が認められる。遺族へ直接支払われた保険金について、法人は経理処理を行わない。
KEY POINT
全員加入の普通傷害保険は全額損金。保険金の直接受取りは法人の経理処理不要「リスク管理」の他の問題
- 2021年5月 問17任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問19医療保険等の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問16傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年5月 問20生命保険を活用した家庭のリスク管理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問15損害保険による損害賠償等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問14契約者(=保険料負担者)を法人、被保険者を役員とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しない…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問18(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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