FP2級 過去問 2021年5月 問3
ライフプランの作成の際に活用される各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 4
EXPLANATION
解説
目標額から毎年の積立額を求めるときに使うのは減債基金係数であり、資本回収係数ではない。よってこれが不適切。資本回収係数は、手元の元本を一定期間で取り崩す場合の毎年の受取額や、借入金の毎年の返済額を求めるときに使う。一時金を複利運用した将来額は終価係数、毎年の受取額から必要原資を求めるのは年金現価係数、将来必要額から現在必要な元本を求めるのは現価係数である。
KEY POINT
目標額から毎年の積立額は減債基金係数。資本回収係数は取崩し・返済額「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2021年5月 問2ライフプランニングにおけるライフステージ別の一般的な資金の活用等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問4公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問5雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年5月 問6国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年5月 問7公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問3(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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