カコモンノート

FP2級 過去問 2021年5月 問6

国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます

選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION

解説

遺族基礎年金を受給できる遺族は、死亡当時に生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に限られるため、これが適切。第1号被保険者に国籍要件はなく、日本国内に住所があれば外国籍でも該当する。学生納付特例は本人の所得が基準以下であることが条件で、所得の多寡を問わないわけではない。免除期間の保険料を追納できるのは承認を受けた月前10年以内の期間に限られる。

KEY POINT
遺族基礎年金は「子のある配偶者」か「子」だけ。追納は10年以内
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。