FP2級 過去問 2021年9月 問19
第三分野の保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
所得補償保険は、病気だけでなくケガによって就業不能となった場合も補償の対象となる。ケガを除外した点が誤りで最も不適切。他は適切で、先進医療特約の対象は療養を受けた時点で厚生労働大臣が定めている先進医療、限定告知型(引受基準緩和型)の医療保険は引受基準が緩い分だけ保険料が割高、がん保険の入院給付金には1入院あたりの支払日数制限がないのが一般的である。
KEY POINT
所得補償保険は病気もケガも対象、がん保険は入院日数無制限「リスク管理」の他の問題
- 2021年9月 問18契約者(=保険料負担者)を個人とする損害保険の税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問20生命保険等を活用した法人の福利厚生に係るアドバイスに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
- 2021年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約は考慮しないものとする。
- 2021年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。また…
- 2021年9月 問14生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問19(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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