FP2級 過去問 2021年9月 問14
生命保険の税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、いずれも契約者(=保険料負担者)および保険金・給付金等の受取人は個人であるものとする。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
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正答 1
EXPLANATION
解説
契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同一人(夫)で被保険者が妻という契約では、夫が受け取る死亡保険金は一時所得として所得税の課税対象となる。相続税とした点が誤りで最も不適切。課税関係は契約者・被保険者・受取人の3者の組合せで決まり、契約者=被保険者で受取人が別人なら相続税、3者すべて別人なら贈与税、契約者=受取人なら所得税というのが基本形である。
KEY POINT
契約者=受取人で被保険者が別人なら一時所得(所得税)「リスク管理」の他の問題
- 2021年9月 問13個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2021年9月 問15契約者(=保険料負担者)を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。また…
- 2021年9月 問12死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。
- 2021年9月 問16任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約は考慮しないものとする。
- 2021年9月 問11生命保険の保険料等の一般的な仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2021年9月 問17傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2021年9月 問14(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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