FP2級 過去問 2022年1月 問56
民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
自筆証書遺言に添付する財産目録はパソコンでの作成が認められているが、その目録の各ページに署名し押印しなければならない。署名押印が不要とする選択肢2が最も不適切。遺言は満15歳以上で遺言能力があれば法定代理人の同意なく単独でできる。公正証書遺言には証人2人以上の立会いが必要で、法務局の自筆証書遺言書保管制度を利用した場合は相続開始後の家庭裁判所の検認が不要となる。
KEY POINT
自筆証書の財産目録はパソコン可だが各ページに署名押印が必要「相続・事業承継」の他の問題
- 2022年1月 問55民法上の相続人等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問57相続税の課税財産等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問54贈与税の計算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問582021年10月11日(月)に死亡した被相続人が保有していた上場株式の1株当たりの相続税評価額として、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項について…
- 2022年1月 問53贈与税の課税財産に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年1月 問59Aさんの相続が開始した場合の相続税額の計算における土地の評価に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年1月 問56(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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