FP2級 過去問 2022年5月 問6
遺族厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 2
EXPLANATION
解説
遺族厚生年金の額は、原則として死亡した者の被保険者記録を基に計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の4分の3相当額であり、3分の2ではない。よって選択肢2が最も不適切。割合の入れ替えという定番のひっかけ。被保険者期間が300月未満の場合に300月とみなして計算する点、子のいない40歳以上65歳未満の妻に中高齢寡婦加算が加算される点、65歳以上で老齢厚生年金が上回る場合に遺族厚生年金が全部支給停止となる点はいずれも正しい。
KEY POINT
遺族厚生年金は報酬比例部分の4分の3。短期要件は300月みなし「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2022年5月 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問4雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問8中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問3労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問9Aさんが、下記<資料>に基づき、住宅ローンの借換えを行った場合、借換え後10年間の返済軽減額の計算式として、最も適切なものはどれか。なお、返済は年1回であ…
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問6(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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