FP2級 過去問 2022年5月 問4
雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 3
EXPLANATION
解説
育児休業給付金の支給要件は、原則として休業開始日前2年間に賃金支払基礎日数11日以上の月が12ヵ月以上あることであり、1年間に6ヵ月ではない。よって選択肢3が最も不適切。期間の入れ替えという典型的なひっかけ。失業等給付・育児休業給付の保険料は労使折半、雇用保険二事業の保険料は事業主全額負担であり、一般の受給資格者の所定給付日数が算定基礎期間20年以上で150日である点も正しい。
KEY POINT
育休給付は前2年間にみなし被保険者期間12ヵ月以上。1年・6ヵ月ではない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2022年5月 問3労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年5月 問2ライフプランの作成の際に活用される下記<資料>の各種係数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 <資料>年率2%、期間10年の各種係数 終価係…
- 2022年5月 問6遺族厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問1ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
- 2022年5月 問7確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年5月 問4(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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