FP2級 過去問 2022年9月 問10
中小企業の資金調達の各種方法と一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢をえらぶと、答えと解説が出ます
選択肢をえらぶと、
ここに答えと解説が出ます
ここに答えと解説が出ます
正答 4
EXPLANATION
解説
インパクトローンは外貨建ての貸付けだが、資金使途に制限がないことが特徴であり、海外事業に限定されるとする選択肢4が不適切。私募債が直接金融であること、信用保証協会保証付融資に資本金や従業員数の要件があること、ABLが不動産担保や個人保証に過度に依存せず調達できる手法であることはいずれも正しい。名称から用途を推測させるひっかけである。
KEY POINT
インパクトローンは外貨建てだが資金使途に制限はない「ライフプランニングと資金計画」の他の問題
- 2022年9月 問9住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問8公的年金等に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
- 2022年9月 問7個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問6国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- 2022年9月 問5公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、厚生年金保険法の「被扶養配偶者である期間についての特例」による標準報酬の改…
- 2022年9月 問4国民年金の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
出典:出典:日本FP協会・金融財政事情研究会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験 2022年9月 問10(日本FP協会/金融財政事情研究会)
日本FP協会・金融財政事情研究会がそれぞれ公開している過去問題です。両団体とも申請は不要で、出典を明記して掲載しています。解説は当サイトが独自に作成したものです。
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